伊東市・伊豆半島で

「いつでも泌尿器を診てもらえる」内科・泌尿器科

おしっこの異常、排尿の悩み、血尿、腎臓や前立腺の病気など、
泌尿器の症状は 「どこに行けばいいのかわからない」 と悩まれる方が少なくありません。

当院では、伊東市・熱海市・下田市・東伊豆町・西伊豆町エリアにおいて
平日だけでなく、月曜~土曜まで終日、泌尿器診療が可能 な医療機関として、
日常的なお悩みから専門的な疾患まで幅広く対応しています。

当院の泌尿器科が選ばれる理由

① 川奈院・伊豆高原院の両院で泌尿器対応

通院しやすさも重要です。

✅ 川奈院
✅ 伊豆高原院

どちらでも泌尿器診療が可能 な体制を整えています。

② 月曜~土曜まで「終日」泌尿器診療が可能

下田市・東伊豆町・西伊豆町には、
平日昼間を通して泌尿器を診られる医療機関はほとんどありません。

当院では

  • 午前・午後とも泌尿器対応
  • 仕事や通院の都合がつきやすい

という体制を整えています。

③ 伊東市でも実質的に「身近に受診できる泌尿器科」

伊東市内で泌尿器科を掲げる医療機関は多くありません。

当院は
✅ 紹介状なしで受診可能
✅ 気軽に相談できる「かかりつけ泌尿器医療」
を目指しています。

④ 高度医療機関との強固な病診連携

必要に応じて、
以下の医療機関と速やかに連携します。

  • 順天堂大学静岡病院
  • 国際医療福祉熱海病院
  • 静岡県立がんセンター
  • 伊東市民病院

検査・手術が必要な場合も 「つなぎ役」ではなく、継続して関わる診療 を行います。

⑤ エコー・尿検査による「見逃さない」診断

当院では

  • 超音波(エコー)検査
  • 尿検査(顕微鏡での沈渣確認)

を組み合わせ、
泌尿器系の重大疾患を 早期に見つける診療 を行っています。

対象となる疾患例

  • 腎細胞がん
  • 腎盂がん
  • 膀胱がん
  • 尿管がん
  • 前立腺がん

「念のため調べておきたい」という段階でも、遠慮なくご相談ください。

膀胱がんについて

膀胱がんは、膀胱の内側の粘膜から発生するがんで、比較的頻度の高い泌尿器系のがんのひとつです。年齢とともに発症リスクが高くなりますが、早期に見つかれば治療が可能な疾患です。

最も多い症状は血尿で、痛みを伴わないことも少なくありません。そのほか、頻尿や排尿時の違和感など、膀胱炎に似た症状がみられることもあります。そのため、膀胱炎と思っていた症状が、検査によって別の疾患が疑われるケースもあります。

当院では、尿検査や顕微鏡による尿沈渣検査、超音波(エコー)検査などを行い、膀胱がんが疑われる場合には早期に専門的な評価につなげます。

膀胱がんは、早期発見と適切な治療がとても重要です。血尿や気になる排尿症状がある場合は、自己判断せず、早めに泌尿器科を受診することをおすすめします。

腎細胞がんについて

腎細胞がんは、腎臓の中にある尿をつくる細胞から発生するがんで、腎臓がんの中で最も多いタイプです。初期には自覚症状がほとんどないことも多く、検査によって偶然見つかるケースも少なくありません。

進行すると、血尿や腰・背中の痛み、体重減少などの症状がみられることがありますが、これらの症状が出る頃には病気が進んでいる場合もあります。そのため、症状がなくても検査によって早期に発見されることが重要です。

当院では、尿検査や超音波(エコー)検査などを行い、腎細胞がんが疑われる場合には、速やかに専門的な検査・治療が可能な医療機関へご紹介します。

腎細胞がんは、早期に発見されれば治療の選択肢が広がり、良好な経過が期待できる疾患です。血尿や検査で異常を指摘された場合には、早めに泌尿器科を受診することが大切です。

⑥ 日常生活で困る排尿症状にも幅広く対応

以下のような症状は、年齢や性別を問わずよく見られます。

  • 尿管結石
  • 膀胱炎
  • おしっこが出にくい
  • トイレが近い(頻尿)
  • 夜何度もトイレに起きる
  • 排尿時の違和感・痛み
  • 残尿感

「年のせい」と我慢せず、まずはご相談ください。

膀胱炎について

膀胱炎は、主に細菌感染によって起こる疾患で、排尿時の痛みや頻尿、残尿感、血尿などの症状を伴います。女性に多いと言われますが、男性にも見られる病気です。

当院では、尿検査に加えて尿沈渣の顕微鏡観察を行い、即日で結果を確認することが可能です。近隣の医療機関では顕微鏡検査に数日かかる場合もありますが、当院ではその日のうちに診断と治療方針の判断ができます。

膀胱炎は原因となる細菌に合わせた治療薬の選択が重要です。症状をくり返す方や、しっかり検査を受けたい方は、泌尿器を専門とする当院にご相談ください。

⑦ 尿管結石の診断実績が非常に豊富

突然の強い腰痛・腹痛で受診される 尿管結石 は、
当院でも診断実績の非常に多い疾患のひとつです。

  • エコーによる評価
  • 必要時の専門病院紹介

までスムーズに対応します。

尿管結石について

尿管結石は、腎臓でできた結石が尿管に移動することで起こり、突然の強い腰痛や脇腹の痛み、血尿、吐き気などを伴うことがあります。痛みが強く、救急受診につながることも少なくありません。

当院では、超音波(エコー)検査や尿検査を組み合わせることで、尿管結石の診断を迅速に行っています。放射線被ばくのない検査を基本とし、症状や状態に応じた評価を行います。

尿管結石は大きさや位置によって治療方針が異なります。自然排石を待つ場合から、専門医療機関での治療が必要な場合まで、患者様の状態に合わせて判断します。

当院では尿管結石の診断実績が多く、必要に応じて速やかに専門病院と連携します。強い痛みがある場合や、結石が疑われる症状がある場合は、早めにご相談ください。

⑧ 前立腺がん・前立腺肥大症にも対応

男性に特徴的な

  • 前立腺がん
  • 前立腺肥大症

についても、
検査・治療方針の相談・専門医紹介 まで行っています。

前立腺がんについて

前立腺がんは、主に中高年の男性に見られる疾患で、初期には自覚症状がほとんどないことも少なくありません。排尿の勢いが弱くなる、頻尿、夜間に何度もトイレに起きるなどの症状がみられる場合もありますが、前立腺肥大症と区別がつきにくいことがあります。

当院では、症状や経過を丁寧に確認したうえで、必要に応じた検査を行い、前立腺がんが疑われる場合には早期に専門的な評価につなげます。

前立腺がんは、早期に発見されれば治療の選択肢が広がり、長期的な経過も良好な場合が多い疾患です。一方で、症状が乏しいまま進行するケースもあるため、気になる症状がある場合や検査を勧められた場合には、早めの受診が大切です。

当院では、診断後も患者様の状態に応じて専門医療機関と連携し、検査や治療がスムーズに行える体制を整えています。

前立腺肥大について

前立腺肥大症は、主に中高年の男性にみられる疾患で、前立腺が大きくなることで尿道が圧迫され、排尿にさまざまな症状が現れます。加齢に伴って多くの方に起こりうる病気です。

主な症状として、尿の勢いが弱くなる、トイレに行く回数が増える、夜間に何度も排尿のために起きる、排尿に時間がかかる、残尿感があるなどが挙げられます。これらの症状は日常生活の質を大きく低下させることがあります。

当院では、症状の程度や経過を丁寧に確認したうえで、必要に応じた検査を行い、患者様の状態に合わせた治療方針をご提案します。内服治療が中心となる場合が多く、症状を和らげることで生活の負担を軽減することが可能です。

また、前立腺肥大症の症状は前立腺がんと似ていることもあるため、慎重な見極めが重要です。必要に応じて専門医療機関と連携し、適切な検査や治療につなげます。

お気軽にご相談ください

  • 血尿が出た
  • おしっこの回数が増えた
  • 排尿時に痛みや違和感がある(膀胱炎症状)
  • 急な腰や脇腹の痛み
  • 前立腺の検査を勧められた

泌尿器の症状は、「様子を見ていれば治るだろう」と受診をためらってしまうことも少なくありません。

しかし、早めに原因を確認することで、不要な不安を減らし、適切な治療につながります。

気になる症状がある方、検査を勧められた方は、どうぞお気軽にご相談ください。